インドへ

インドに旅立つため
チャイナエアラインの受付に
チャックインをしにいきました。

すると、なぜか駆け寄ってくる
受付の人。

「台北行きの便に乗る方ですか?」
「はい、そうです。」
と言うと、
「もしかしたら、もう乗れないかもしれません」

えっ!?


もう、ほんまに、
えっ!?って言ってしまった。
とりあえず、頭の中は
ひらがなの「え」のみ。

受付の中で
なにかを確認するチャイナエアラインの人たち。

3分後。
「もう、乗れませんね。」

うそやー

風来のシレンで、ゲームオーバーになった時の
あの脱力感の少し弱いのが、
体を覆う。

受付の人「いままで、何してたんですか!?」
オレ  「何って言われても・・・」
受付の人「来るの遅すぎますよ!」

いや、まだ出発45分前やんかと思いつつも
話を聞いていると
最低でも、1時間前には、チェックインを済ませろということ。
ほんまは、2時間前には、済ませて欲しいということ。

ちなみに、1時間前のチェックインやと
荷物は、全て機内に持ち込みになるそうです。

国内線の感覚で来ちゃったよ、オレ。
てか、国際線のチェックインがこんなに早いなんて・・・
これって常識?(この言葉嫌いやけど)

まぁ、自分の無知が悪いっすね。
悔やんでも、しゃーない!

ってことで、早速 H.I.S. の受付に駆け込む。

「すいません!乗り遅れました!
 代わりの航空券って手配できますか!?」

頼みは、H.I.S.
すると、なんとかやってみるとのこと。

10分後電話。
とりあえず、今日の出国は無理で
明日出発の便から、探してくれるらしい。

とここで、驚愕の事実。
航空券キャンセル手数料なるものが発生!

しかも、航空券の50%!
つまり、32,500円がキャンセル手数料


オレ死亡・・・

しぶしぶ、キャンセル料を払い
代わりの航空券を探してもらいました。

今度こそ、インドへ!

てなわけで、ここ2日は、
まだ日本にいたわけですねぇ。
情けないですねぇ。

そして、なんとか代わりの航空券が見つかり
今度こそ、インドに行ってきます。

みなさん、遅刻に注意です。
余裕をもって行動しましょう。
あと、いろいろ調べた方がいいです。
知らなかったでは、済みません。

って、遅刻したアホが言ってみたりー

最後に、いろいろお世話になった H.I.S. の人に感謝です。
Uさん、Tさん、Mさん
特に、Uさん、
ほんまに、ありがとうございます。

んじゃ、行ってきます!